不動産の売買において、一般的に売出価格と成約価格には一定の乖離があると聞きますが、EMAさんではどうなのでしょうか?

売出価格と成約価格の概念が発生するケースは、既に建物(+土地)が完成しており、

それを販売する時(売出価格)に、最終的に指値を入れて契約する状況(成約価格)で利用する事が一般的です。

完成物件販売の場合は、販売価格に一定の利益幅が含まれる為、指値交渉の余地が生まれる構造になります。

 

弊社が取り扱う建築企画の場合、

『土地』と『請負』が別契約なので、完成物件の販売のように販売利益を上乗せした価格構造ではない契約になります。

弊社としては企画上、土地金額と請負(建物)金額を提示するので、主に、

・土地金額

・建物請負金額

・合計金額

・本企画での収益性

・所在エリア etc

を企画書面でご覧頂き、皆様にご判断を頂く形式を取っております。

 

従って「販売利益を上乗せした価格構造ではない」点において、「売出価格=成約価格」という事になります。

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