年金補填を目的に購入したいんですが、「木造」「鉄骨」「RC」のどれが向いていますか。

まず不動産投資で大切な事は、新築中古問わず所有する建物から利益が生まれるかどうかと言う点が一番大切になります。

 

これは「木造」「鉄骨」「RC」に関わらず共通事項になります。

 

従って年金補填だけがポイントであればどの構造の物件でも賃貸需要がしっかりと見込めるのであれば問題ないと思います。

 

 

重要なのはその中身で『年金を補填する為の目標収入がいくらなのか?』です。

 

それによって、ご自身の今の融資属性も含めた資産形成の道筋が変わってきます。

 

つまり資産形成(現金購入除く)においては、金融機関は棟数の増加に伴い「ご自宅のローンも加味した純資産割合」と「ストレスを掛けた上での全体の収益性」を見て、追加融資をするか否かを判断していきますので、ゴールからの逆算で購入物件を何にするのかを判断するようにして下さい。

 

私どもは東京23区内で新築RC造の1棟マンションを企画しておりますが、私どもが行うRC造の建築企画は無駄な中間マージンが掛からない為、収益性が高く、且つ資産性も高いという大きなメリットが御座いますので、この点においてクライアントに大きなサポートが出来ると確信しております。

 

詳細についてのご質問やご相談等が御座いましたら「お問合せ」下さい。

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