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【運営中に賃料はどの程度下がっていきますか。≪新築RC造1棟マンションの建築企画≫東京23区で不動産投資】

入居者が退出するタイミングにより設定賃料が変わらない場合や下がる場合、繁忙期だと上がる場合も実際にはありますので、退去タイミング次第で賃料下落の幅が出ると言うのが正確な回答かと思います。

 

但し10年と言う期間を見た場合、前提として賃料は下がっていくものなので、私どもが作成をするシミュレーションでは毎年0.7%ずつ下がる計算で賃料下落を見ております。

※ご要望があれば下落率を変更して作成する事も出来ます。

 

また、賃料の下落の要因として見落とされがちなのは、仕様や設備関係の品質になります。

 

経験上、安普請な床材や設備だと、退去後の室内確認時に「くたびれ感」や「古臭さ」が出てくるのが品質の良いものよりも早い(経年劣化)ので、賃料下げの大きな要因となります。

 

従って退去後の賃料設定は、部屋全体を見た時の感覚的な印象も重要な点になりますので、是非この点も覚えておいて下さい。

 

また私どもが東京23区で建築企画を行う不動産投資用の新築RC造の1棟マンションに関しては『女性目線』で仕様関係の選定をしております。

つまり「オートロック」「防犯カメラ」「浴室乾燥」「都市ガス」「2口コンロキッチン」「室内洗濯機」「独立洗面化粧台」「ウォシュレットトイレ」「高品質建具仕様」など女性目線の設備仕様にし、且つ極力角部屋間取でプラン設計しておりますので、長期的な目で安易な賃料下落が発生しない様に配慮をしております。

 

不動産投資を行う上で見逃されがちな設備仕様ですが、長期的な視点に立つととても重要な事になりますので、私どもが建築企画を行う東京23区の新築RC造の1棟マンションに関してはご安心頂けると思います。

 

最後に私どもが東京23区内で建築企画をする新築RC造の1棟マンションに関しては、無駄な中間マージンが掛からない為、収益性が高く、且つ資産性も高いという大きなメリットが御座いますが、不動産投資におけるCRE戦略や相続対策等のコンサルだけでなく『財産診断』のコンサルとしてもしっかりとアドバイスをさせて頂いておりますので、詳細についてのご質問等が御座いましたらお気軽に「ご相談」下さい。